
【中学受験】首都圏入試が2/1本格スタート…御三家早慶ほか
2月1日、東京都と神奈川県の中学入試が解禁となり、首都圏の入試が本格化する。初日となる1日は、開成、麻布、武蔵の男子御三家、桜蔭、女子学院、雙葉の女子御三家など首都圏の難関校の多くが入試を実施する。

受験当日、子どもにかける効果的な言葉とは?
マルハニチロホールディングスは1月31日、「受験と食事に関する調査」の結果を公開した。同調査の対象は、2013年3月までに受験予定がある、またはこれまで受験経験がある高校生以下の子どもがおり、週1回以上夕食を作る30〜49歳の母親1,000名。

「辞書引き学習」専用のポスト・イット、学習法ガイド付き
住友スリーエムは、辞書引き学習専用に開発した「ポスト・イット 辞書引き用ふせん1,000枚入り/2,000枚入り」を3月1日より販売する。辞書引き学習とは、辞書から知っている言葉を自由に探し、調べた言葉と番号をふせんに書き込み、そのページに貼るというもの。

学校でのICT活用についての実態調査…主要教科での活用は41.4%
日本教育工学振興会(JAPET)は1月31日、日本マイクロソフトと共同で行った「学校でのICT活用についての実態調査」の調査報告書を公開。学校にICT活用が進まない原因と解決策を明らかにすることを目的としている。

東京都の学校裏サイト監視結果…学校数・書き込みともに減少傾向
東京都教育委員会は1月30日、平成23年10月から12月までの3カ月間の学校非公式サイト等の監視結果などをまとめた資料をホームページに公開した。学校非公式サイトが検出された学校数は514校、不適切な書き込み数は2,448件だった。

土堂小学校(広島県)が第9回全日本小学校ホームページ大賞に
損保ジャパンは1月30日、「第9回全日本小学校ホームページ大賞」(J-KIDS大賞2011)「J-KIDS大賞」、「文部科学大臣賞」、「総務大臣賞」、「経済産業大臣賞」の決定について発表した。

本物の学力を育てるための教材づくり…Z会 大矢忠和氏
1931年の創業から昨年80周年を迎えた通信教育のZ会。1985年には教室事業もスタートし、現在は幼児から大学受験生向けコース、さらには社会人向けのキャリアアップコースも展開する。

【中学受験】ネット活用で合格発表にもスピード感
2月1日より首都圏の中学入試が本格スタートするが、中学受験塾の四谷大塚は、2012年入試でインターネット合格発表を行う学校の一覧を公開した。

俊英館、ママ目線のiPad用教育&子育てアプリ開発プロジェクト
俊英館は1月30日、ソフトウェア開発会社の電子創研と共同で、教育や子育てに役立つ主婦向けのiOSアプリを開発するプロジェクト「ママプリ」を始動したと発表した。

Z会のデジタル通信教育「はじめてまなぶえいご」受付開始
Z会は1月30日、今年4月に開講する幼児および小学校低学年を対象としたデジタル通信教育「デジタルZ はじめてまなぶえいご」の申込受付を開始した。

小田急電鉄、「大野総合車両所 親子見学会」3/28
小田急電鉄は1月27日、小学生とその保護者を対象とした「大野総合車両所 親子見学会」の開催について発表。ペアで40組が無料招待される。開催日は3月28日。

キッザニア東京、オリジナル雛の展示など「ひなまつり2012」2/25より
こどもが主役の街「キッザニア東京(KidZania Tokyo)」は、2月25日から3月3日の期間、日本の伝統である雛祭り(桃の節句)に合わせ「ひなまつり2012」を開催する。

【中学受験】入試直前、保護者ができる事…人気塾や経験者がアドバイス
東京都・神奈川県の中学入試が、まもなく解禁される。1月校ですでに入試を経験した受験生も少なくないが、2月校の入試をまた違った緊張感で迎える親子も多いのではないだろうか。

「おかえりなさいはやぶさ」小惑星探査機はやぶさの旅が絵本に
注目をさらったオーロラや、5月に日本でも見られる金環日食と、天体の話題が賑わいをみせる2012年。そんな中、2010年に地球へ帰還した小惑星探査機はやぶさの絵本が、昨年12月19日より発売されている。

合格祈願グッズ紹介…お菓子・食べ物編
毎年この時期は受験への意識が世間的にも高くなり、様々な合格祈願お菓子や食べ物が発売されるようになります。2012年もコンビニなど身近なところで、様々な趣向を凝らした合格祈願のお菓子や食べ物を見つけることができました。

Z会とNTT東、幼児・小学生向けにタブレット端末で学ぶ英語教材
Z会とNTT東日本は、新たなデジタル通信教育「デジタルZ」を提供開始。対応アプリ第1弾として、6歳から8歳を対象にした「はじめてまなぶえいご」を4月に発売すると発表。