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東京都は2018年12月12日、都内私立中学校の2019年度(平成31年度)「初年度納付金」の状況を公表した。初年度納付金(総額)の平均は、前年度(2018年度)より1万354円増の95万9,770円。もっとも高い学校で187万6,000円、もっとも低い学校で54万8,000円だった。
JR東海ツアーズの「親子で行く修学旅行」の人気は回を重ねるごとに高まり、リピーターも増えているという。何が参加者を惹きつけるのか? 魅力を探るとともに、小川大介先生に親子体験の効果やその生かし方などについてお話をいただいた。
中学受験指導のカリスマである小川大介先生は、「子どもが自立すること、その力を幼い時期から無理なく楽しく育んであげることが、忙しい親自身の気持ちと時間の自由につながる」と語る。
聖徳学園中学校は、プログラミングを楽しむ力またはコミュニケーション英語を評価する「アピール入試」を2019年度入試で新たに始める。入試説明会は2018年12月15日と2019年1月12日に実施する。入試日は2月2日。
大日本印刷(DNP)は2018年12月11日、奈良市教育委員会や新宿区立の小学校などと共同で、塾講師が遠隔で小学生を指導する実証研究を行うと発表した。実証研究は、経済産業省の「未来の教室」実証事業に採択された。
朝日学生新聞社出版部は2018年12月31日、「算数脳トレーニング」シリーズ第2弾となる「やわらか頭になる!算数脳トレーニングBOOK チャレンジ編」を発売する。価格は1,150円(税別)。
SAPIX(サピックス)小学部は、2018年12月9日に実施した小学6年生対象の「2018年第4回合格力判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表を2019年4月18日までWebサイトに掲載している。
育児・教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏の2018年最新刊、中公新書ラクレ「中学受験『必笑法』」をおおた氏直筆色紙付きで、抽選のうえリセマム読者3名さまにプレゼントする。応募締切りは2018年12月25日。
「天才」「神脳」と称されさまざまなメディアでご活躍中の東大医学部生で司法試験にも一発で合格した河野玄斗さんの著書「シンプルな勉強法」(KADOKAWA)から、これから中学受験、高校受験、大学受験を控える親子にとって励みとなる考え方や勉強法をご紹介。
留学のトータルサポートを提供するBEOは2019年3月、東京・大阪で社会人や小中高・大学生を対象とした留学イベント「第20回 大学・大学院留学フェア 2019 Spring」を開催する。海外4か国から約70の大学などが集結。参加無料で、2019年1月中旬より事前予約を受け付ける。
日本交通は、貸し切りタクシーで都内パワースポットを巡る観光タクシー商品「サクラサク合格祈願タクシー」を、2018年12月14日から2019年3月1日までの期間限定で運行する。料金は3時間1万4,950円から。
総合保育サービスを展開するパソナフォスターは2018年12月26日から28日の期間、小学生向けの冬休み子どもスクール「Miracle Kids Otemachi(ミラクルキッズ オオテマチ)」を開催する。3日間の参加費は1万5,000円(税別)。Webサイトより申込みを受け付けている。
千葉県教育委員会は2018年12月8日、同日に実施された平成31年度(2019年度)県立中学校入学者決定における一次検査の受検状況を公表した。受検倍率は、千葉中学校が8.3倍、東葛飾中学校が11.5倍。一次検査の結果発表は12月20日に行われる。
日能研は2018年12月10日、「2019年入試 倍率速報」を掲載した。現在は、一部の学校で始まっている帰国生入試などの倍率を見ることができる。集計中となっている学校も多いが、随時、最新の情報に更新される。
小中学生が選ぶ2018年の漢字は、1位「恋」、2位「災」、3位「楽」となったことがニフティが運営する子ども向けWebサイト「キッズ@nifty」が実施したアンケートより明らかになった。「恋」は2年連続で1位に選ばれている。
東京都教育委員会は2019年2月10日、2018年度「東京ジュニア科学塾 一般コース(第3回)」を開催する。対象は、都内の公立小学校6年生および公立中学校1・2年生。応募締切は1月16日(必着)。定員は370人(先着順)。参加無料。
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