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経済産業省「未来の教室」は2018年11月12日、委託事業者公募(第2次公募)採択事業一覧を掲載した。Mistletoeや立命館東京キャンパス、JTB、マイナビ、文京区立お茶の水女子大学こども園など18事業を採択し、第2次公募の採択を終了する。
FIELD OF DREAMSのSTEAM Sports Lab.は2018年12月23日、経済産業省「未来の教室」実証事業の一環として「STEAM×陸上(速く走る)」ワークショップを東京大学駒場キャンパスにて開催する。対象は小学4年生から6年生で、先着40名を募集。Webサイトで申込みを受け付ける。
サイエンス玩具研究所は、電脳サーキットシリーズ第8弾として、ゲームの回路を自分で組み立てることができる「電脳サーキット・プレイ」を2018年11月26日に発売する。価格は1万2,800円(税別)。203通りの電子回路の実験ができる。
城西大学は、高校生向け応用数学体験講座「数学とコンピュータを組み合わせてできること」を2018年11月17日に東京紀尾井町キャンパスで開催する。参加無料、申込不要。ドローン飛行のプログラミングなどを行う。
教育情報サイト「リセマム」は、英語教材の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2018「英語教材」を発表した。
学研は2018年11月10日、経済産業省「未来の教室」実証事業の一環として開発を進めている学習ソフト「Music Blocks」(ミュージック・ブロックス)の無料体験ワークショップを開催する。対象は小学4・5年生、Webサイトで申し込みを受け付ける。
学研プラスが配信するハイレベル映像授業「学研プライムゼミ」は、入試直前対策用の2種類「短期集中インプット講座」「直前テスト演習講座」において新講座の配信を開始する。入試本番まで残り少ない時間を効率的に使えるよう講座のカスタマイズも可能。
パナソニック教育財団は、「学校現場における、ICTを活用した教育の実践研究」を対象とする助成プログラム「実践研究助成」の第45回(2019年度)を募集している。事前登録はWebサイトにて2019年1月20日まで受け付けている。
川口市立高等学校と富士通は2018年11月7日、空間UI技術を融合した知識構成型ジグソー法によるアクティブラーニングの授業デザインを開発し、10月から導入したことを発表した。対象は1年生の理数系科目で、全国の高校で初めての取組みだという。
文部科学省は2018年11月6日、「小学校プログラミング教育の手引」を改訂し、第二版として公表した。小学校プログラミング教育のねらいに関する説明を充実させ、指導例を5件追加した。
TEPIA先端技術館は2018年11月17日・18日の2日間、富山市科学博物館において「TEPIA先端技術館プレゼンツ プログラミング体験広場」を開催する。参加無料、予約不要。小学生から高校生を対象に、楽しみながらプログラミングに触れ、学ぶ機会を提供する。
ECCは2018年11月5日、教育現場の負担を軽減し、英語4技能対策に有効なICT学習支援サービス「ECC Intersection」の提供を開始したと発表した。管理画面で生徒ひとりひとりの学習の進捗状況の把握や、生徒への連絡を容易にすることができるという。
CANVASは、線の上を走るライントレーシングロボット「Ozobot」を使ったイベント「Ozobotの魔法使い~プログラミングと英語を学んで魔法使いになろう~」を2018年12月1日に開催する。対象は小学生。参加無料。
カスペルスキーは、米英など16カ国で大学の認証情報を狙ったフィッシング詐欺を検知したと発表した。2017年9月からの1年間、131の大学で約1,000件を検知。研究結果や学生情報を守るための対策を紹介する。
小・中・高校生が参加する国際ロボコンの決勝大会「WRO2018タイ国際大会」が2018年11月16日から18日の3日間、タイ・チェンマイで開催される。WRO Japanは、全国から選抜された17チーム・60名を日本代表選手団としてWRO2018タイ国際大会へ派遣する。
シスコシステムズ(シスコ)は2018年10月31日、高度IT人材を育成する産学協働ネットワーク「成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT:エンピット)」参加大学および国立高等専門学校と連携し、セキュリティ人材育成に取り組むことを発表した。