司法試験、受験制限回数を緩和…2015年から適用
司法試験法の一部を改正する法律案が5月28日、参議院本会議場において全会一致で可決、成立した。現行の「3回まで」という受験制限回数を緩和し、法科大学院修了または司法試験予備試験合格から「5年間で5回」とする。
E3学生ゲームコンテストの決勝進出校5校が決定
本日、E3主催のゲーム出版業界団体、Entertainment Software Association(以下、ESA)は、例年開催される大学生によるゲームコンテスト、E3 College Game Competitionの2014年大会決勝戦に進出する5校を発表しました。
立教大、全学部で4学期制導入を決定…2016年度より本格導入へ
立教大学は5月28日、全学部で4学期制を導入することを決定した。2015年度から一部の学部などで試験導入し、2016年度には全学に展開していく計画だ。
子どもの就職活動への支援内容は「資金的な援助」84%
マイナビは5月28日、「就職活動に対する保護者の意識調査」を発表した。調査結果より、子どもの就職活動への支援内容は、「資金的な援助」が84%ともっとも高いことが明らかになった。
大学生協が4月の「ブックベスト10」公開…新生活の指南本が好調
全国大学生活協同組合連合会は、10生協の書籍部で4月分に販売した売れ筋ベストテンをホームページで公開。新学期ならではの生活指南本や就職活動に関連する本が多くの大学でランクインしている。
北海道教委、教員志願者養成セミナーを8-10月開催
北海道教育委員会は8月から10月までの間の5日間、道内の公立学校の教員を志望する短大生や大学生、大学院生、社会人を対象に「平成26年度北海道教員志願者養成セミナー」を開催する。受講料は無料で、募集人数は計120名程度。
平成26年度国家公務員採用試験の申込状況、女性が3割超
人事院は5月23日、平成26年度国家公務員採用試験(大学卒業程度)の申込状況を発表した。申込者数は、一般職試験が昨年度比0.9%減の35,508人、専門職試験が昨年度比0.1%増の68,712人。このうち女性の割合はどちらも3割を超えた。
【学校ニュース】神奈川大学「ネルソン・マンデラ記念講演会」開催ほか
学校・教育機関発表のプレスリリースよりピックアップ。5月26日は玉川大学「オノマトペの脳内処理過程を解明」と神奈川大学「ネルソン・マンデラ記念講演会」の情報を紹介する。
お茶の水女子大、返済不要の入学前予約型奨学金の情報を公開
お茶の水女子大学は5月23日、平成27年度の入学前予約給付型奨学金「みがかずば奨学金」のチラシを公開した。採用者数は25人、申請期間は高校を通して9月1日から20日。1年目と2年目に30万円ずつの奨学金が支給される。
10代のカラコン使用、半数が未受診…国民生活センター
国民生活センターは、カラーコンタクトレンズの相談や眼障害が増えていることから、安全性や使用実態を調査。10代では半数がインターネットで購入し、眼科を受診したことがなかった。同センターは異常を感じたら使用をやめて眼科医を受診するよう呼びかけている。
JTが奨学生募集、返済不要の給付型…制度運営のため財団設立
日本たばこ産業(JT)は、ジェイティ奨学金財団を設立し、国内の大学生向け給付型奨学金制度「JT国内大学奨学金」の2015年度奨学生の募集を開始した。経済的理由で大学進学が困難である優秀な学生を対象に4年間で総額500~1,200万円ほどを給付する。
日大森林資源科学科、高校生向けサイト「FIRST STEP」開設
日本大学の生物資源科学部森林資源科学科は5月21日、高校生向けサイト「FIRST STEP」をオープンした。学科にまつわる話題、在校生からのメッセージなどを写真や動画を交えてわかりやすく紹介している。
日本の若者、6割が海外勤務に関心なし…アジア調査国でもっとも内向き志向
日本の10代後半の若者の6割が海外勤務に関心がなく、アジアの同世代の若者に比べて内向き志向が強いことが、「働き方や仕事に対する価値観の意識調査」結果から浮き彫りとなった。将来の生活に対しては、調査国中もっとも悲観的な傾向にあった。
過去最大の教育分野国際会議「ESDユネスコ世界会議」が学生ボランティア募集
文部科学省は11月に愛知県で行われる「ESDユネスコ世界会議」での学生ボランティアを募集する。対象は5月1日現在で大学・大学院に在籍する20歳以上の学生で、英語力やコミュニケーション能力などが求められる。
【EDIX2014】学校用品・サービス…姿勢がよくなる、怒りをコントロールなど
「学校用品・サービスゾーン」では、入学・進学・就職ソリューション、学校生活サービス学校備品・記念品などが紹介されている。
東京工科大生の約9割がコミュニケーションツールに「LINE」を使用
東京工科大学はコミュニケーションツール利用実態調査を発表した。新入生のコミュニケーションツールとして約9割が「LINE」を使用していることがわかった。

