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大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は、校舎など施設・設備が充実している中高一貫校ランキングを発表した。ランキング1位は、2015年に東洋大学の付属校になり、共学化して新キャンパスに移転した「東洋大学京北」だった。
中学入試本番まで残りわずかとなった。2020年度の大学入試改革や進むグローバル化の流れを踏まえて、中学入試の志願傾向は年々変化している。SAPIX小学部 教育情報センター本部長の広野雅明氏に、2018年度中学入試の傾向や、入試に向けたアドバイスを聞いた。
埼玉県は2017年12月2日、小学生を対象とした「親子で楽しむ!わくわくお天気教室」を開催する。テレビでも活躍する気象キャスターと一緒に、クイズや科学実験を通じて埼玉県の天気や地球温暖化について学ぶ。参加は無料。午前・午後の2回開催で計300名を募集する。
神奈川県は平成29年11月22日、「子どもの貧困に関する意識調査」の結果を公表した。貧困が世代を超えて連鎖することについて、子どもの支援や相談にかかわる職員の9割以上が「多い」と回答。世代間連鎖を断ち切るため、教育費の負担軽減などを求める声があった。
神奈川県の大船駅(鎌倉市)と湘南江の島駅(藤沢市)を結ぶ湘南モノレールは、2017年11月26日から「合格祈願 受験生応援キャンペーン」を実施する。
四谷大塚は、2017年11月12日に実施した小学6年生対象「第5回合不合判定テスト」の偏差値一覧を公表した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が筑波大駒場(72)、開成(71)、女子が桜蔭(71)など。
ジャストシステムは2017年11月21日、タブレットで学ぶクラウド型通信教育「スマイルゼミ 小学生コース」を2018年春に刷新することを発表。「プログラミング」講座と、リニューアルした「英語」講座を全会員に配信していく。
日本財団は2017年11月19日、貧困状態にある子どもの学力は10歳を境に急激に低下するという分析結果を発表。大阪府箕面市に住む子ども約2万5,000人のデータから、子どもを取り巻く環境がその後の人生にどのような影響を及ぼすかを科学的に検証した。
日本英語検定協会は2017年11月21日、Webサイトで「2017年度第2回実用英語技能検定二次試験」B日程の合否閲覧サービスを開始した。団体向けは午後2時、個人向けは午後3時に公開される。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。
11月20日は「世界子どもの日」。日本ユニセフ協会は2017年11月20日、ユニセフ(国連児童基金)が行った世界14か国調査をもとに、日本の子ども1,000人の回答を公表した。
三重県鳥羽市は平成29年10月10日~12月15日、平成30年度「寝屋子の島留学生」に参加する小中学生を全国から募集している。留学期間は平成30年4月1日~平成31年3月31日。選考は、平成29年12月25日午前10時より行われる。
EPARKスポーツは、バスケットボール女子3×3日本代表の矢野良子による特別企画「NBAでは常識の教え方!バスケ女子日本代表があなたらしいシュートの極意を伝授するシューティングレッスン」を11月26日(日)に開催する。
東京メトロは、プログラボ教育事業運営委員会が運営する子ども向けのロボットプログラミング教室「プログラボ」と連携し、2017年12月16日と17日に「子ども向けロボットプログラミング体験教室」を開催する。小学2~6年生を対象に各日3回、計60名を招待する。
教育情報サイト「リセマム」は、幼児教室の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2017「通信教育」を発表した。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は、グローバル教育に力を入れている中高一貫校ランキングを発表した。2015年に共学化した「三田国際学園」が1位に輝いた。女子校と元女子校がトップ5を占め、男子校はトップ20に1校も入らなかった。
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブは2017年11月13日、学校向け新教材「Mind Map」と「Active Discussion」の提供を開始した。小中高校の学校教育で、効果的にオンライン英会話を活用できる。