文部科学省に関するニュースまとめ一覧(173 ページ目)

 文部科学省は教育や生涯学習の復興に取り組む機関である。今、子どもたちの教育環境は小学校での英語教育開始や、タブレット端末を使用した授業の導入等、グローバル化や教育ICTの充実に向けて大きく変化している。文部科学省の取り組みやそれに関するニュースを提供している。

大卒予定者就職内定率87.8%、8年ぶりの水準…女子内定率高 画像
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大卒予定者就職内定率87.8%、8年ぶりの水準…女子内定率高

 厚生労働省と文部科学省は、平成28年3月に大学等を卒業する学生の就職内定状況を公表した。2月1日現在の大学卒業予定者の就職内定率は87.8%と前年同期比を1.1ポイント増やし、平成20年3月卒業者以来8年ぶりの水準となった。

第5回科学の甲子園、海陽中等教育学校チームが全国制覇 画像
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第5回科学の甲子園、海陽中等教育学校チームが全国制覇

 茨城県つくば市にて3月18日~21日までの日程で開催された「第5回 科学の甲子園全国大会」において、全競技の結果、各都道府県の代表47校の中を勝ち抜き、愛知県代表・海陽中等教育学校チームが優勝を飾った。

文科省、H28年度教科書検定に向け過去結果を全国で公開 画像
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文科省、H28年度教科書検定に向け過去結果を全国で公開

 文部科学省は、平成27年度の教科書用図書検定の結果に関する資料について、6月~7月の期間、東京会場をはじめとした全国7会場で公開する。今回は高等学校用教科書に係る申請図書や調査意見書、判定案、教科用図書検定基準などが閲覧できる。

プーさんと一緒に英語学習、小学生向けオールカラー入門ドリル 画像
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プーさんと一緒に英語学習、小学生向けオールカラー入門ドリル

 KADOKAWAは、「CD付・くまのプーさんと学ぶ小学英語(コレクション1/アルファベット・ローマ字)」を発売した。「聞く・発音する・書く」といった英語の基礎を、プーさんや仲間たちと一緒に学べる小学生向けの英語入門ドリル。

4/18は「発明の日」、日本科学未来館で科学イベント4/23・24 画像
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4/18は「発明の日」、日本科学未来館で科学イベント4/23・24

 4月18日の「発明の日」を含む1週間は「科学技術週間」は、全国各地でさまざまな催しが行われる。東京都では4月23日・24日に、おもに小・中学生を対象として「Tokyo ふしぎ祭(サイ)エンス2016」を開催する。会場は日本科学未来館とシンボルプロムナード公園、入場無料。

インターンシップの単位認定大学は増加傾向、H26年度は566校 画像
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インターンシップの単位認定大学は増加傾向、H26年度は566校

 文部科学省は3月15日、「平成26年度大学等におけるインターンシップ実施状況」について調査した結果を公表した。インターンシップに参加した大学生や大学院生は、全体の2割にあたる約58万人。インターンシップを単位認定している大学は、前年度より24校増の566校であった。

立教大、SGH教職員対象「アクティブ・ラーニング研究会」3/19 画像
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立教大、SGH教職員対象「アクティブ・ラーニング研究会」3/19

 立教大学は3月19日、池袋キャンパスにてスーパーグローバルハイスクール(SGH)指定校教職員を対象とした「グローバル教育高大連携研究会」を開催する。研究会では、アクティブ・ラーニングの効果的な実践法をテーマに情報共有や意見交換を行う。

AO・推薦に学力検査導入? 一般入試1-2科目受験消失か…高大接続会議 画像
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AO・推薦に学力検査導入? 一般入試1-2科目受験消失か…高大接続会議

 文部科学省は3月11日、第13回高大接続システム改革会議において推薦やAO入試でも知識や技能、思考力や判断力、表現力をいった学力を適切に把握できるような入試のあり方を求めた。

慶應SFCとDNP、遠隔授業のシステム開発で共同研究 画像
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慶應SFCとDNP、遠隔授業のシステム開発で共同研究

 慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザイン・ラボと大日本印刷(DNP)は3月15日、遠隔授業の共同研究を行うことで合意したと発表した。生徒の進捗状況などに対応できる新たな遠隔システムを開発し、教育ビジネスへの参入を目指していく。

10代死因トップは自殺…子どもを救う教師用リーフレット公開 画像
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10代死因トップは自殺…子どもを救う教師用リーフレット公開

 千葉県教育委員会は3月14日、教職員に向けた「児童生徒の自殺防止対策啓発リーフレット」を作成し、ホームページ上に公開した。自殺予防対策や予防教育、自殺が起きてしまった時の対応などについて、学校現場での利用を想定した資料となる。

ノーベル賞受賞、子どもの「研究者」意識向上するも親は理系進学を敬遠 画像
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ノーベル賞受賞、子どもの「研究者」意識向上するも親は理系進学を敬遠

 日本人のノーベル賞受賞決定直後に実施された科学技術に関する親子意識調査によると、子どもには研究者の仕事に対する興味関心が高まった一方、保護者では子どもの理系進学希望が減少したことが明らかになった。

大学入試新テスト、文科省が最終報告案…採点にAI活用 画像
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大学入試新テスト、文科省が最終報告案…採点にAI活用

 文部科学省の高大接続システム改革会議は3月11日、「最終報告(案)」を取りまとめ、公表した。「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」に記述式問題を導入し、採点支援業務には人工知能(AI)を活用。年複数回実施については引き続き検討するとした。

公立小・中7割、標準授業時数超え年間40-50単位時間を設定 画像
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公立小・中7割、標準授業時数超え年間40-50単位時間を設定

 文部科学省は、平成27年度公立小・中学校および高等学校における教育課程の編成・実施状況調査の結果について公表した。標準授業時数を超えて設定している小・中学校は7割あったほか、多くの学校で少人数指導やティームティーチングを実施していた。

【大学受験2016】国公立大2次(後期)初日欠席率56.4%、一橋大81.7% 画像
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【大学受験2016】国公立大2次(後期)初日欠席率56.4%、一橋大81.7%

 文部科学省は3月12日、平成28(2016)年度国公立大学一般入試の2次試験後期日程個別学力検査について、初日1時限目の受験状況を発表した。133大学420学部の出席者は7万5,292人。欠席率は56.4%で、前年度より0.3ポイント増加した。

SSH中間評価、「優れた取組み」に大阪府立大手前など3校 画像
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SSH中間評価、「優れた取組み」に大阪府立大手前など3校

 文部科学省は3月11日、平成25年度指定のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の中間評価を公表した。優れた取組みには大阪府立大手前高等学校など3校が評価されるなど、研究・開発の進捗状況を評価し、改善・課題点を指摘している。

国立大学の運営費交付金、42校で増額評価…文科省 画像
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国立大学の運営費交付金、42校で増額評価…文科省

 文部科学省は3月9日、平成28年度における国立大学法人運営費交付金の重点支援の評価結果を公表した。予算上設けられた3つの重点支援の枠組みから各大学の取組みが評価され、86大学のうち、42校で増額、43校で減額と評価された。

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