文科省「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」実証校募集
文部科学省は5月9日、「ICTを活用した教育の推進に資する実証事業」の実証校・実証地域の公募を開始した。実証研究の期間は平成26年5月-平成27年3月中旬を予定している。
法科大学院、9割以上が定員割れ…入学者数は過去最低の2,272人
法科大学院の9割以上が定員割れであることが5月8日、文部科学省の調査結果からわかった。平成26年度の入学者数も、前年度より426人少ない2,272人と過去最低を記録。募集停止校も相次いでおり、法科大学院の危機的状況が明らかになっている。
文科省「大学の世界展開力強化事業」公募説明会5/15
文部科学省は「大学の世界展開力強化事業」の公募開始に際して、説明会を5月15日に開催する。平成26年度は、ロシアやインドの大学への日本人学生の海外留学や外国人学生の積極的な受入れを支援するという。
犬の気持ちを行動学から知る「サイエンスカフェ」5/23開催
文部科学省が主催する情報ひろばイベント・サイエンスカフェが5月23日に開催される。参加費は無料となっており、事前申込みが必要となる。
専修学校生への経済的支援、授業料減免など検討…新年度予算要求へ
文部科学省は、専修学校の学生に対する経済的支援について検討に入った。専修学校生は低所得層が多く、家庭支出にも限界があることから、授業料減免などの経済的支援の在り方について検討し、平成27年度予算に盛り込みたい考えだ。
国立教育政策研究所、大学生などを対象にインターンシップ実施…6名を募集
文科省「宇宙たんけん」テーマに小中学生の作品募集
文部科学省は9月12日の「宇宙の日」の記念行事として、全国小・中学生作文絵画コンテストを実施する。4月25日から7月31日までの間、「宇宙たんけん」というテーマで作文・絵画の2部門で作品を募集する。
文科省が夏期インターンシップ生を募集、中学生から大学院生まで
文部科学省は4月25日、「平成26年度夏期インターンシップ」の実施概要を発表した。対象は、中学生から大学・大学院生まで。実施期間は、7月14日から9月19日。部署によって受入期間などが異なる。5月26日までメールで応募する。
海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」、採用枠300人に応募学生1,700人
文部科学省は4月25日、平成26年度に創設した海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の応募状況と支援企業・団体の状況をとりまとめ、公表した。応募学生数は、採用予定300人を大幅に上回る1,700人。支援企業・団体数は53社となっている。
教員免許更新講習、6割以上が好評価
文部科学省は平成25年度の教員免許更新講習の事後評価結果(中間値)について公表した。教科指導・生徒指導など教育の充実に関する講習では、6割以上が「よい」と評価している。
全国学力テスト、問題や正答公開…理由や考えを説明させる出題多数
全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が4月22日に全国で一斉に実施され、調査問題と正答例、解説資料が同日、公開された。小中学生に身近な題材から、考えをまとめたり、答えにいたる理由を説明させる問題が多く見られた。
全国学力テスト、本日4/22実施…3万校が参加
平成26年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が4月22日、全国の小学6年生と中学3年生を対象に行われている。文部科学省が発表した4月17日時点の状況によると、30,643校(98.3%)が参加する。
2014年度スーパーグローバル大学創成支援、5/26から公募開始
文部科学省は2014年度スーパーグローバル大学創成支援を実施するにあたり、国公私立大学に対し公募を開始する。応募期間は5月26日から30日までの5日間となっており、提出は日本学術振興会へ郵送のみで受け付ける。
インターンシップ、基本的考え方を改訂…採用活動可能な時期も明確化
文部科学省と厚生労働省と経済産業省は4月8日、「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」を一部改正した。大学、企業双方の意義をあらためて示すとともに、インターンシップを通じた採用選考活動についても、実施可能な時期や事例を明確化した。
達成度テスト、高校の7割以上が反対…センター試験存続は7割が支持
大学入試センター試験に代わり、達成度テスト(仮称)が導入されることについて、高校の7割以上が「反対」であることが、進路情報研究センターが実施した調査報告書より明らかになった。現行の大学入試センター試験について「このままでよい」という回答も7割に上った。
文科省ICT活用実証研究、教員の9割以上「子どもの意識や理解が向上」
文部科学省は4月11日、学びのイノベーション事業実証研究報告書を公表した。ICTを活用した授業について、実証校18校の教員の9割以上が「児童生徒の意識や理解を高めることに効果的」と評価したことが明らかになった。

