
圧巻の難関大現役合格者数…講師陣とAI活用が支える東進の強さ
2025年3月31日の締め切り最終確定数で、東京大学に815名、京都大学に488名が現役合格した東進ハイスクール。早稲田大学・慶應義塾大学の現役合格者数も5,628名となったという。現役生の合格にこだわり、躍進を続ける東進ハイスクールのカリキュラムや方針について、運営元であるナガセの広報部長 市村秀二氏に聞いた。
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東洋大学は、2025年4月から「総合知」教育を開始する。総合知とは、「物事を多面的に深く考察、自分と他者のもつ知を重ねあわせて、総合的に判断をする力をもたらす知」を意味する。全14学部から提供される科目を柔軟に履修できる新カリキュラムやAI活用アプリを導入する。
東京都私学財団は2025年4月2日、都内在住で勉学意欲がありながら、経済的理由により修学が困難な人に、無利子で奨学金の貸し付けを行う「東京都育英資金」の奨学生を募集すると発表した。採用予定人数は、高等学校・高等専門学校で1,000人程度、貸付月額は国公立1万8,000円、私立3万5,000円。
武田塾を全国展開するA.verは2025年4月2日、C~E判定で周囲から「どうせ無理」と言われながらも大学受験に成功した受験生を対象とした実態調査の結果を公表した。勉強法1位は「過去問を徹底的に解いた」「毎日の勉強時間を決めて実行した」が同率でランクインした。
メディックメディアは、2025年2月8、9日に行われた第119回医師国家試験の問題を、複数のAIモデルに解かせてその実力を検証した。検証の結果、使用したAIモデルはいずれも合格ラインを大幅に上回った。一方で、日本特有の制度や法律を問う問題や、優先順位を判断する問題、ごく基本的な計算問題の正答率が低い傾向もみられた。
大阪経済大学は、第25回全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」を開催する。同コンテストは2001年に大阪経済大学創立70周年記念事業の一環としてスタートし、今年で25年目を迎える。作品の募集期間は、2025年4月1日~6月27日。
2025年度の受験生の興味のある業界1位が「医療・福祉」であることが2025年4月2日、Studyplusトレンド研究所の調査結果から明らかとなった。現時点で希望している就職先は約5割が「特にない」と答えている。
日本フィランソロピック財団は2025年4月1日、2025年度「音成和子育英基金」給付型奨学生の募集を開始した。鹿児島にゆかりのある学生が対象。応募受付は5月18日まで。
文部科学省は2025年4月1日、3人以上の子供がいる多子世帯の大学授業料を無償化する減免制度の創設などを規定した「大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律」を施行した。
浜学園は2025年9月25日より、中学生・高校生を対象とした新たな専門コース「浜学園 中高一貫AO・推薦合格指導館Since1988」を開講する。長年にわたり日本の中学受験を牽引してきた浜学園が、総合型・学校推薦型選抜に特化した受験指導へ本格参入する大きな一歩となる。
学校法人中央国際学園が新設する広域通信制課程・普通科(単位制)高等学校「沖縄中央高等学校(設置認可申請中)」の開校のための計画申請が、2025年3月28日付けで沖縄県より承認された。今後、2025年10月開校に向けて本申請を提出する予定だ。
MARK IS みなとみらい5階・屋上庭園「みんなの庭」は、2025年4月5日から29日にかけて、土日祝日を中心に春のイベントを開催する。風ぐるま作り、畑仕事、季節のクラフトなどを予定しており、誰でも参加可能。参加費は無料。
Meta Osakaは2025年4月20日、兵庫県と連携し、子供の自己表現力と主体性を育む「ひょうごこども万博 in 淡路」を洲本市のS-BRICKで開催する。大阪・関西万博へつながる兵庫県内5地域連携プロジェクト第一弾となる。
iTeachers TVは2025年4月2日、大阪大学の岩居弘樹先生による教育ICT実践プレゼンテーション、iTeachers TV 最終回スペシャル「これからもテクノロジーの進歩は止まらない・・はず」を公開した。コンピュータやICTなど、怖がらずにまずは試してみる、という姿勢について伝える。
佐賀県教育委員会は、2025年3月26日の定例会議において、2028年度(令和10年度)佐賀県立高高等学校入学者選抜の素案を決定した。2025年度の中学1年生が対象となる入試から、特色型選抜と一般選抜の2方式を導入する案などを盛り込んでいる。
「埼玉西部私立中高一貫13校フェスタ」が、2025年4月29日にウェスタ川越で開催される。予約不要の個別相談ブースのほか、要予約の体験授業を実施。入場無料。体験授業の予約は4月4日から25日まで、Webサイトにて受け付ける。
熊本県教育委員会は2025年3月27日、2027年度(令和9年度)熊本県立高等学校入学者選抜に係る「育成する生徒像」「求める生徒像」および「具体的な選抜方法」等について予告を公表した。2027年度から実施する新制度での入試について、各高校の求める生徒像や選抜ごとの募集定員、選抜方法などの計画を掲載している。